チクチクする肌着は苦手です。

商品名書いていいのかなーこのブログに?

あまり商品名をズバリと書いてはだめだよね?でもチクチクする肌着ってあるんですよね~個人差があるかもしれないので商品名は出しませんけどね(;^ω^)

私は某発熱肌着が苦手です。安くて暖かいからつい買っちゃうんだけど、やっぱりだめですね~チクチクしてさ。

痒くて寝る前には取り替えますもんね。やっぱり乾燥肌には乾燥肌 肌着じゃないとダメだわ。それを実感しました。

乾燥肌用の肌着だと縫い目も表側にあるし、タグも表側とかなり親切なつくりになっているので、全くかゆくならないんですよね。

これは素晴らしいと思いますよ。

なかなか見つけられなくて百貨店に行ってもなかったから、あきらめてたんだけどネット通販でやっと見つけたんです。ちょっと高いけどあれだけ気持ち良いのなら我慢できます。

赤ちゃん用の肌着もあるので自分の娘に赤ちゃんができたら、縫い目が表にある肌着をプレゼントしようと今から決めています。

乾燥肌って遺伝しないようで、私がこんなに乾燥肌で悩んでいるのに子供たちは平気なようです。こんなの遺伝しなくていいんだけどさ。

さて、乾燥でまいる季節もそろそろ終わりますね。あともうちょっと!これを乗り切れば・・・と思ったら今度は花粉症対策だわ。。

 

休日は漫画三昧でもいいでしょう。

映画やドラマにもなったよしながふみ先生の「大奥」は、少女漫画という枠を超えて素晴らしい人間模様絵巻物だと思います。
この「大奥」が素晴らしいと思う理由はいくつかありますが、まず男女の役割が逆転した世界の大奥、という設定がすごいですね。
一人の女将軍に仕える何百人もの男たち、これは凡人にはできない発想だと思います。
そしてこのとんでもない設定も、作品を読んでいくうちに非常に説得力出てくることにも驚かされます。
なぜ将軍が女になったのか、その理由は一番最初に軽く説明はされていますが、詳しいことは作品を読んでいくうちに徐々に分かってきます。
そこで読者は「なるほど!そういうことだったのか」と膝を打つわけですね。
他にも、歴史的史実をストーリーの中に非常に上手く取り込んでいる点も驚かされます。
江戸幕府の代々の将軍が出てきますが、それぞれの将軍のキャラクターも面白いですね。
歴史上の本物の男性の将軍のイメージものこしつつ、女将軍独特のキャラが作られているところもこの作品も素晴らしいところだと思います。
漫画が多すぎて本棚 通販で買って整理することにしました(;^ω^)